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すみれちょう

全てにおいて素人ですが、主に北海道十勝地方の自然を勝手気ままに紹介致します

なべ

Occupation
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昔から「野草」が好きですが
最近は「蝶」にはまりつつあります。
登山も昔結構やってましたので、元気な時は登るかも。

十勝はいいところです。
Photo 1 of 27
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October 30

夏の終わり~秋

夏から出かけていないと言っていましたが、少しは出掛けていたらしく、写真が眠っておりました。
 
まず日高の麓に出かけた際に見たものです。
 
これまたたぶんジョウザンミドリ
 
 
ジャノメチョウ
外来種で吸蜜する蝶が多いのはなんとも複雑です
 
 
コエゾゼミ
 
ツリフネソウ
十勝ではよく似たキツリフネの方が圧倒的に多いと思います。
 
キツリフネはこちら
 
 
こちらは東大雪にてちょっと気になった花
調べてみるとツルマンネングサというらしい。
ジョウザンシジミの影響ではないでしょうが、ベンケイソウ科の植物はなんだか気になります。
 
 
そうそう、ちょっと南国へ旅してきました。
 
オオゴマダラ
 
シロオビアゲハ
 
もちろん一部屋限りの南国ですよ(笑)
 
 
最後に層雲峡の紅葉を
 
黒岳にも登っておらず全くの観光ですが、意外と綺麗でした。
ビジターセンターにも寄ってみました。スライドショーなどが面白かったです。
 
 
なんだか意外と長くなってしまいました(^^;
October 19

林の中のシジミチョウ

また蝶の撮影を始めたばかりの頃の話題です。
 
コムラサキなどを撮影しに行った際、林床などを飛ぶ小さなシジミチョウを何頭か発見しました。
撮影するのはどれも初めてだったので、発見できたことは嬉しいものでした。
 
 
ウスイロオナガシジミ
 
 
アカシジミ(orキタアカシジミ)
 
アカシジミとキタアカシジミの区別は私にはできません。
この場所はカシワもミズナラも生えていました。
 
 
ウラゴマダラシジミ
 
 
メスアカミドリシジミ
 
 
ミドリシジミ
 
 
 
 
狙っていたわけでもないのに、これらの蝶をほぼ一度にゲットできたことはやはり幸運だったと思います。
これを一つの機にゼフィルスの存在に興味をもったのですが、もともと観察の難しい仲間であるし、あまり機会に恵まれず
まだ知らないことだらけの存在です。
October 16

ちょっとむかしばなし

ブログの更新をさぼっておりました。
なんたって、あれからほとんどフィールドへ出ていないのです。
 
もし訪問して下さった方がおりましたらすみません。
 
 
これからは、ちょっとばかり昔話を交えながらストックを出していこうかと思います。
 
といって過去を振り返る程の経験もありませんし、フォトアルバムには既出の写真だったりしますが
たまには更新したいな、と思いまして、ご了承願います(^^;
 
 
大人になってから蝶をなんとなく撮影し始めた頃は日高山脈の麓ばかり行っていました。
当時の狙いはミヤマカラスアゲハやコムラサキといった鮮やかな蝶でありました。
これらは幼少期から知っていたからでしょう。
 
 
ミヤマカラスアゲハ
 
 
幼い頃は札幌などに住んでおりましたが、十勝のとある渓谷で無数に乱舞するこの蝶の姿を見た記憶があります。
私は昆虫少年と呼べる程ではなかったですが、こんな大きくて綺麗な蝶がこんなにたくさんいるんだ、と驚いたものです。
それから20年程経ち、十勝に移り住んでから当時の場所をはじめ様々な場所で見かけますが、あれ程の大群には出会っていません。
当たり年だったのだとは思いますが、実に幸運だったと思います。
 
 
 
 
コムラサキ
 
こちらの出会いもかなり幼い頃で、日高地方のキャンプ場に親戚一同で行った際に、何気なく捕まえました。
従兄や両親が「なんとかムラサキ」じゃないかと言ったり、見る角度によって色が変わる、などと妙に食いついていましたが、私自身は
さほどインパクトを感じませんでした。翌日明るい場所で見て、ようやく綺麗な蝶なんだな、と気がつきました。
今は、あまりの数の多さにスルーしがちですが、オスのあの美しい青紫を美しく出そうとすると工夫が必要で、被写体として非常におもしろいですよね。
 
 
そうそう、大人になってからコムラサキを見に行った際に、他にも様々な蝶を発見しておりました。
中でも林の中を飛ぶ小さなシジミチョウの姿には心魅かれるものがありました。
 
次回はそのゼフィルスを少しだけ
 
July 25

残念な午後

前回の続きです。
午後も色々出かけました。
まずは音更。
音更は蝶の豊富な地域らしいのですが、実はあまり良いポイントを知らないのです。
オサルシナイあたりをウロチョロしましたが、ゼフは一頭も見当たらず・・・
時間帯が中途半端なせいもあるだろう。
唯一目新しいのはこのカラスシジミ
 
カラスシジミ
 
かなり小さい個体でしたが、新鮮な個体はいいですね。
よく花で吸蜜しているのを見かけます。
 
このセセリも夏には多い
 
コキマダラセセリ
 
あとタテハも
 
シータテハ
 
 
なんとも残念な音更だったので、南へ移動です。
 
ちょっと帯広の端っこのポイントでは、(キタ?)アカシジミやウラゴマダラシジミなどが見れるかと思っていたのですが、不発・・・
山の麓ですのでちょっと発生が遅いのかもしれません。考えてみれば去年も一昨年も見たのは8月だったですし。
 
なぜかここではこの甲虫をいつも見る気がします。
 
ノコギリカミキリ
 
ごつい触角がかっこいいですね。
 
 
続いて中札内へも行きましたが、雲がかかっており気温が低い。
案の定不発・・・
 
残念な気持ちの帰路
対向車線に体長1m程のアオダイショウが横たわっていました。
轢かれてしまっているかと心配したのですが、Uターンしてみると轢かれておりませんでした。
車道からどけねばならないついでに、撮影したり遊びたかったのですが、車を停めた場所が近すぎたせいかスルスルと茂みへ逃げられてしまいました。
 
久々に大好きなアオダイショウに会えたのに・・・残念・・・
(ちなみに私のPCの壁紙もアオダイショウです^^;)
 
 
なんとも残念な午後になってしまったが、こうして色々勉強していくのだろうな、と考えるようにします。
 
この週末も天気悪そうですね・・・
July 21

急遽ゼフィルス

せっかく3連休にして大雪山でスミレや蝶を見ようと思っていたのに、天気に思い切り嫌われてしまいました。
 
最終日の月曜も諦めてしまっていたのですが、起床するとまさかのピーカンの晴れ!
 
山のスミレは傷んでしまっているだろうから、これはゼフを見に行くしかない。
 
 
とりあえず確実にメタリックグリーンの見られるであろう、自宅から5分のとこへ
 
車を降りるとすぐにキラキラと卍巴飛翔するゼフが5頭ほど見えた。
 
数が多くて、とまってもすぐに他の個体を追尾してしまう。
また、ここでゼフがよくテリを張るイタドリは高さ2mほどあるので、結構厳しい撮影環境です。脚立必須。
 
まぁ粘ってなんとか撮りましたが、ジョウザンミドリばかりのようだ。オオミドリもいるかと思っていたのですが。
こうなりゃ無駄にたくさんジョウザンミドリを載せまくります。まあ久々のメタリックグリーンですし。
 
ジョウザンミドリシジミ
 
 
 
 
 
 
なんともワンパターンな画ですね。
快晴だったせいか、半開きで静止する個体が多かったです。
 
 
あと、ジョウザンミドリの角度を変えようと、葉っぱを手前に引きよせたところ、こいつが休んでいました。
 
ウスイロオナガシジミ
 
このポイントで見たのも、午前中に見たのも初めてです。
こんなジョウザンミドリが派手に格闘しているところでのんびりと休んでいるとは意外です。
 
しばらく粘ればエゾミドリも出てくるかと思ったのですが、疲れて一時帰宅。
午後は別の場所へ遠征します。しかし・・・
 
ゲストブックというか、コメント欄になっております。
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なべwrote:
カムイさん
ミヤマカラスアゲハをはじめ、多くの蝶で吸水を見られますが、そのほとんどはオスのみです。
体温調節だとか、ミネラルの補給が目的と言われておりますが、メスで見られないというのが不思議ですね。
十勝のミヤマカラスアゲハは特に美しいようですよ。
Oct. 29
カムイwrote:
ナベさんお久しぶりです!きれいな蝶の写真ありがとうございます。私も幼少時代、十勝の某渓谷でカラスアゲハの大群を見たことが幼心に印象に残ってます。あれは、水を飲んでいたのですよね…??黒地にエメラルドグリーンがとても美しいチョウだと私も感動してます☆
Oct. 22
カムイwrote:
ほんと天気に恵まれないことが多いですね。私も20日は思い切って黒岳に行って来ましたよ。3週連続で表大雪に行ってます(^ ^;) 台風一過の青空で、山岳美と花を100%楽しめました。やっぱり思い切って行ってみるべきですね!写真もぜひご覧下さい~写真
July 23
なべwrote:
カムイさん
赤岳いいですね。手軽であれだけ貴重な動植物が見られるところって、珍しいと思います。
白いスミレはちょっとわからないですが、葉の形状と質感的にはウスバスミレっぽいですね。他に該当するスミレもありませんし。
July 14
カムイwrote:
こんにちは。赤岳と旭岳に行ってきた時の写真をアップロードしました。初めて見る花が多くあり、感動しました。特にコマクサ、キバナシオガマ、チョウノスケソウ、エゾタカネスミレとの出会いが印象に残っています。ウスバキチョウとダイセツタカネヒカゲの写真もあるので見てやってくださいウインク
白いスミレは、ウスバスミレでしょうか?かなり不明瞭な写真ですが、すみれ博士のなべさん、指導お願いしますびっくり
July 14