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October 30 夏の終わり~秋夏から出かけていないと言っていましたが、少しは出掛けていたらしく、写真が眠っておりました。
まず日高の麓に出かけた際に見たものです。
これまたたぶんジョウザンミドリ
ジャノメチョウ
外来種で吸蜜する蝶が多いのはなんとも複雑です
コエゾゼミ
ツリフネソウ
十勝ではよく似たキツリフネの方が圧倒的に多いと思います。
キツリフネはこちら
こちらは東大雪にてちょっと気になった花
調べてみるとツルマンネングサというらしい。
ジョウザンシジミの影響ではないでしょうが、ベンケイソウ科の植物はなんだか気になります。
そうそう、ちょっと南国へ旅してきました。
オオゴマダラ
シロオビアゲハ
もちろん一部屋限りの南国ですよ(笑)
最後に層雲峡の紅葉を
黒岳にも登っておらず全くの観光ですが、意外と綺麗でした。
ビジターセンターにも寄ってみました。スライドショーなどが面白かったです。
なんだか意外と長くなってしまいました(^^; July 07 十勝の海岸昨日の続きです。
まずは小さくても鮮やかな存在感の黄色い花から
エゾキンポウゲ ツルキジムシロ
両種とも似通った花が多く同定は難しめです。といいつつ葉などの識別点が写っていないですね(^^;
キンポウゲはよく見てなかったのですが、茎に毛が生えていなかったという理由だけでエゾとしました。
これは間違っているかもしれません。
続いて、高山植物のイメージがあるこちらの可愛い花
コケモモ
夏の終わりになると、このコケモモやガンコウランの実が一面に実り、さながら果物刈り畑のようになります。
海岸と高山で共通の植物がいくつも生育しているのって、なんとも不思議でおもしろいですね。
これはヒット!
エゾチドリ
去年は花期が終わった頃に見ていたので、まあ今時期なら咲いているだろうと狙いをつけて行ったわけですが、本当にドンピシャのタイミングで良かったです。
続いて海岸の主役達、アヤメ科です。
ヒオウギアヤメ アヤメ
ノハナショウブ
ヒオウギアヤメは薄い青紫、アヤメはやや濃い青紫、ノハナショウブは濃い赤紫と
3種ともそれぞれ色も形態も特徴的で、おもしろいです。
個人的にはノハナショウブのなんとも趣のある紫が好きです。
カキツバタも大好きで、これもあれば完璧だったんですが、ここにはないようでした。
変わりものしてはこんな植物
ホソバノキリンソウ
まだ蕾でしたが、もうすぐ鮮やかな黄色い花が咲くはずです。
エゾノキリンソウなどよりかなり背が高くなります。
この花はここでしか見たことがありません。
さすがにジョウザンは発生していないようでした(^^;
花の最後には地味なやつを
エゾオオバコ エゾノシシウド
エゾオオバコの葉は軟毛にびっしりと覆われ、大変手触りがいいですね。
セリ科は大変同定が難しく、スルーしがちなのですが、これはエゾノシシウドでいいと思います。
ここでは同じセリ科でさらに背の高いエゾノヨロイグサもニョキニョキと背を伸ばしておりましたので、
もうすぐこちらがメインになりそうです。
スミレやシコタンタンポポもそうですが、海岸の植物は茎が赤みがかるものが多いですね。
アポイのような超塩基性岩に生える植物が紫がかるように、地質の影響なのかな、と思います。
あとはちょっと鳥をば
ノビタキ♂ ノビタキ♀
ノビタキは何度も写真を載せておりますが、電線などでなく自然の風景に存在する姿がなんともいい感じで、
つがいで同じようなポーズなのも、おもしろいと思いました。
最後にこちら。電線ですが・・・
ハクセキレイ
羽繕いをしている姿がちょっと可愛いかったです。
あと、留鳥として残っていたオジロワシもすぐそばで見れたのですが、残念ながらシャッターを切る前に逃げられてしまいました。
飛び立った姿はやはりでかかったです。
今時期の海岸はとても楽しいですね。
定期的に行って、花の移り変わりを感じるのもいいでしょうね。いや私には蝶の存在があるので無理っぽいですが(^^;
そう、次回は蝶三昧なのです(^^) July 06 お出かけ日和ここのところ天気が良く、調子に乗って写真を撮りまくっているのでネタが溜まる一方です。
とりあえず行った順にちょっとずつ紹介致します。
まずは十勝北部、大雪山系の麓です。
マルバシモツケ コチャバネセセリ
晴れるに越したことはないけれど、カンカン照りも写真が難しいです。
チシマフウロ エゾスジグロシロチョウ♂
チシマフウロにはウスバシロ等が似合うのですが、スジグロシロでもやはり花と蝶の組み合わせは良いですね。
チシマフウロ
フウロソウつながりで、こちらは海岸のフウロソウです。
エゾフウロ
ハマフウロとの区別がとても難しいですが、十勝の海岸はほぼエゾフウロではないかと思います。
ここからは海岸の花々です。
ハマナス
この花が嫌でも目につきます。
絵具で塗りつぶしたかのような、どぎつい色彩ですね。
あとこちらの花もはびこっております。
センダイハギ
花期はやや終わりかけなのですが、なにせ絶対数が多いのです。
ちょっと新鮮に思えたのがこの花の多さ
ツマトリソウ
ほんの1m四方に数十もの花が咲いているような場所もありました。
あと地面にはハマエンドウやガンコウランが非常に多かったです。
海岸の花はまだまだ続きます。 |
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