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    November 20

    近所の林

    前回の続きで、今度は林の鳥です。
     
    多いのはハシブトガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、エナガなど・・・
     
    ハシブトガラ
     
    ゴジュウカラ
     
    あとちょっと久々にヤマガラに遭いました。
     
    ヤマガラ
    意外と警戒心が強く、枝のかぶった写真しか撮れず・・・
    また、ゴジュウカラのように木の幹で行動していることが多いのも意外でした。
     
    木の幹といえば、こちら
     
    コゲラ                                                                                                                              キバシリ
     
     
    シメもいました。
    力強い嘴ですね
     
    猫のように後ろ脚で頭を掻く姿が可愛い
     
     
    そうそう、この場所は以前ゼフを見に行った林なのですが、その時に出会ったおじさんとまたまた会って、
    この林にはクマゲラやフクロウも出ることがあると教えてもらいました。
    クマゲラは確かにそれらしい声を聴きましたので、雪が積もる前にまた探してみようかな・・・
     
     
    November 19

    近所の川

    近所の川にはカモが居ついています。
    最近またちょっと行ってみました。
    相変わらず餌付けしている人がいて、よろしくないです。
     
     
    カルガモ、マガモ、ヒドリ、オナガ、キンクロ、あとオオハクチョウなんかが多いでしょうか。
     
    なぜかいつもいるアメリカヒドリ(または雑種?)
     
     
     
    あとカイツブリもいますね
     
     
     
    そうそう前回掲載したオオバンですが、幼鳥と思われる個体がいました。
     
     
     
    まだ全身真黒にはなっていないようです。
     
    ちょっと鳥見が楽しくなってきた、かな。 
     
     
    November 12

    久々鳥見

    十勝の海岸付近へ、かなり久しぶりに鳥見に行きました。
     
    河口付近の湖沼ではこんな鳥達
     
     
    さあこれはなんでしょう?
     
    そう、今年もいましたオオバンです。
    水に潜って採餌するので、背中に水滴が乗っていますね。
     
    水面を走る!
     
     
     
     
    ヨシガモ
    随分久しぶりに見ましたが、なんかこの個体、嘴の付け根に白っぽいのが入っていて変ですね。
    調べてみると、どうやら換羽中のようです。
     
    オスとメス
    メスは本当に特徴がありませんね。特徴がないのが特徴でしょうか。
     
     
    こちらはホシハジロ
    こちらもそんなに多くはない気がします。
    オオバン以上に鮮やかな赤い目です。
     
    あとミコアイサ
    本当はもっと多くの群れでしたよ。
    パンダ顔のオスはいないようでした。
     
    その他、マガモ、スズガモ、ヒドリガモなど・・・
     
     
     
    続いて猛禽です。
     
    多いのはやはりトビとノスリ
     
     
    あとカラを追いかけているハイタカを運よく発見しました。
     
    まさしくハンターの眼光ですね。
    木々の間をぬって飛び回る姿が印象的です。
     
     
    ハヤブサのポイントもチラっと見ましたが、発見できず。
    なんか近くが工事されていたのでいなくなってしまったのでは、と不安です。
     
    オオワシ、オジロワシ、タンチョウ(猛禽じゃないけど)なんかは見られましたが、写真は失敗してしまいました(^^;
     
     
    また行くかな・・・
     
    (このブログでアップできる写真はサイズが小さくなってしまうので、ほとんどの写真でトリミングしています。
    このサイズでは、カモの群れなんかでそれぞれの特徴を写し込むのがキツイですね。)
    June 22

    蝦夷梅雨

    とことん週末に天気に恵まれません。
    昨日の日曜日は霧雨~曇りくらいでしたが、それでもまだマシと思えました。
    なので近所を小一時間ぱかし散策です。
     
    蝶はこの天気ではあまり飛んでおりませんが、翅を休めているヒメウラナミジャノメがモデルになってくれました。
     
    ヒメウラナミジャノメ
    青空でなかったのが残念
     
     普通種ですが、翅の裏はゼブラ模様になっており、なかなか綺麗です。
     
     
    あと、ヒョウモンが飛んでおりました。今の時期のヒョウモンは結構レアな種である可能性が高いのですが、逃げられてしまいました。
    まぁ赤みの強いキマダラヒカゲだったのかもしれませんが(^^;
     
    他にはベニシジミ、シロオビヒメヒカゲ、各シロチョウくらいです。
     
     
    そうそう、エゾライチョウが2家族いました。
    いきなり薮の中でバタバタと大きな羽音を立てるのでこっちの方がビビリます。
     
    エゾライチョウ
    雛はまだヒヨコのような外見なのに、これでもう飛べるんです。危なっかしい飛び方でしたが。
     
     
    母親の方はというと、私が少々近づいてもマイペースに数m飛ぶだけです。
    相変わらずのんびり屋ですね。
     
     
    他には上手に囀るウグイスがいました。
    決してウグイス色ではない地味な鳥だ。
     
    ウグイス
     
     
     
    帰り道、電線にモズがいました。
     
    モズ
     
    大きな目と鋭い爪・嘴がハンターの証ですね。
    上空から小動物を簡単に見つけるんだから、とても目がいいのでしょうね。
     
     
    今週末こそ晴れてほしいなぁ
     
    May 25

    雨上がりに

    2年前にアポイでお会いし、以後ブログなどで仲良くさせていただいているkoyuki様と花や鳥などを見てきました。
     
    朝は雨がパラついておりましたが、どうにか回復して一安心。
     
    まずは平地の川沿いの散策路へ。
    孤立林のような場所ですが、鳥やスミレが期待されます。
     
    やはり多いのがツボスミレとエゾノタチツボスミレですが、サクラスミレやアカネスミレも咲いておりました。
    他にもさまざまな植物が花を咲かせて、私達の目を楽しませてくれます。
     
         
      ベニバナイチヤクソウ                               コウライテンナンショウ
     
        
     ユキザサ                                                  エゾタンポポ
     
     
    木々に目をこらすと、カラ類をはじめ、アカハラ、ベニマシコ、ノゴマ、コサメビタキ、キビタキなどの鳥が。
     
     
     
     ノゴマ                                                                        センダイムシクイ(?)
     
     
     コサメビタキ(?)                                                              キビタキ
     
    足もとは植物、木々には小鳥と、どこを見ればいいのやらレンズはどれを装着すればいいのやら大忙し(^^;
     
     
    昼ごはんもそこそこに、お次のポイントは山地の麓、渓谷の美しい場所です。
     
    施設のさびれた感じが非常に良く、ニリンソウの群生が美しい。
     
    晴れ間も時折覗き始め、エゾハルゼミの合唱に包まれます。
     
    スミレはタチツボやオオタチツボ、またその雑種のようなものも咲いておりました。
     
    さらに登山道(といっても30分くらいで登れる丘)を登ると、マイヅルソウやツマトリソウなどお馴染みの花から山地性の植物も多い。
     
     
     エゾオオサクラソウ                               シラネアオイ
     
      
       ムラサキヤシオ            アイヌタチツボスミレ
     
     美しいヤマツツジの蕾
     
     
    下山すると、ミヤマカラスアゲハなどが飛んでおります。
    蝶の期待の膨らみますが、もう姿を見せてくれず諦めて帰ろうとすると・・・
     
     
     ミヤマカラスアゲハ
     
    う~む、この蝶の美しさは本当に目を見張る。
    2番目の写真はマクロレンズで写してトリミング拡大したものですが、奇跡的な造形だ。
     
     
    良いものを見たし、さて帰ろうとすると、渓谷ではこの鳥
     
     オオルリ
     
    日暮れで距離があっては美しく撮れませんでしたが、まさに幸せの青い鳥です。
     
     
    これで
     赤:ノゴマ、ベニマシコ、アカハラ
     黄:キビタキ
     青:オオルリ
    と信号機完成!などと考えたりもしました。
     
    満足感いっぱいの帰路でしたねぇ。
     
     
    最後に
    今回はkoyukiさんが一緒だったので、普段は見逃すであろう動植物や、繊細な自然美の発見がありました。
    また鳥にまで目がいき、大変よきものを見ることができ、勉強になりました。
    感謝感謝です(^^)