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October 16 ちょっとむかしばなしブログの更新をさぼっておりました。
なんたって、あれからほとんどフィールドへ出ていないのです。
もし訪問して下さった方がおりましたらすみません。
これからは、ちょっとばかり昔話を交えながらストックを出していこうかと思います。
といって過去を振り返る程の経験もありませんし、フォトアルバムには既出の写真だったりしますが
たまには更新したいな、と思いまして、ご了承願います(^^;
大人になってから蝶をなんとなく撮影し始めた頃は日高山脈の麓ばかり行っていました。
当時の狙いはミヤマカラスアゲハやコムラサキといった鮮やかな蝶でありました。
これらは幼少期から知っていたからでしょう。
ミヤマカラスアゲハ
幼い頃は札幌などに住んでおりましたが、十勝のとある渓谷で無数に乱舞するこの蝶の姿を見た記憶があります。
私は昆虫少年と呼べる程ではなかったですが、こんな大きくて綺麗な蝶がこんなにたくさんいるんだ、と驚いたものです。
それから20年程経ち、十勝に移り住んでから当時の場所をはじめ様々な場所で見かけますが、あれ程の大群には出会っていません。
当たり年だったのだとは思いますが、実に幸運だったと思います。
コムラサキ
こちらの出会いもかなり幼い頃で、日高地方のキャンプ場に親戚一同で行った際に、何気なく捕まえました。
従兄や両親が「なんとかムラサキ」じゃないかと言ったり、見る角度によって色が変わる、などと妙に食いついていましたが、私自身は
さほどインパクトを感じませんでした。翌日明るい場所で見て、ようやく綺麗な蝶なんだな、と気がつきました。
今は、あまりの数の多さにスルーしがちですが、オスのあの美しい青紫を美しく出そうとすると工夫が必要で、被写体として非常におもしろいですよね。
そうそう、大人になってからコムラサキを見に行った際に、他にも様々な蝶を発見しておりました。
中でも林の中を飛ぶ小さなシジミチョウの姿には心魅かれるものがありました。
次回はそのゼフィルスを少しだけ
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